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山の頂上に建つ城や、城壁に囲まれた珠玉の町並みは、
訪れた人々を中世の世界へと誘う


地方や都市によって個性が際立つドイツは、旅の楽しみが尽きません。ビールにソーセージを楽しみたいなら、南ドイツへ!ブラウハウス(ビールも造っている居酒屋)やメツゲライ(精肉店)に行けば、それぞれの街の個性ある味に出会えるはず。200年もの歴史があるビールの祭典オクトーバーフェスト、開催地ミュンヘンは古城めぐりにも便利です。日帰りで行けるノインシュバンシュタイン城は澄んだ湖やうっそうとした森に囲まれ、ドイツの古城イメージそのもの。小さくて魅力的な街を訪れたいなら、街道を旅するのがいいでしょう。ロマンティック街道沿いに位置するローテンブルグは旧市街の城壁や石畳が美しく、まさにおとぎの世界です。ドイツ激動の現代史に触れたいならドレスデン、そして首都ベルリンへ。この2都市ではショッピングにオペラ、コンサートなどのカルチャーも楽しめます。ファイブスタークラブがドイツの魅力にこだわる究極の旅へご案内します。

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ミュンヘン
Muenchen
ミュンヘンで壮麗な古城を巡り
中世にタイムスリップ

ミュンヘンに滞在するなら町歩きや食べ歩きも楽しいけれど、せっかくのフリータイムには、ぜひ日帰りのオプショナルツアーに参加して、中世のお城めぐりをしてみたいものです。はずせないのが、白鳥城こと、ノイシュバンシュタイン城。瑞々しい緑に包まれた初夏の季節、紅葉の季節、雪の季節と年中いつ行ってもその壮麗な美しさは変わらないもの。驚くほどたくさんの部屋がある豪華な城内の見学も楽しいものです。また、できればもう一つ煌びやかな美しさを誇るリンダーホフ城にも訪れてみたいもの。ノイシュバンシュタイン城とは全く趣の異なる金を多用した派手な城なのです。両者の比較をしてみるのも一興ですね。


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ローテンブルク
Rothenburg
ロマンチック街道の中心にある
中世のおとぎの国

ドイツの観光のハイライトはロマンチック街道。ロマンチック街道の中心はローテンブルクです。ローテンブルクはまるで中世のおとぎの世界。市庁舎の塔に登って町を見渡せば、赤レンガの屋根が折り重なるような町並みが一望のもので、それは溜息が出るほどの素晴らしい風景です。ただ、ドイツ観光の「目玉」だけに、日中の観光客の数が多すぎるのが難点です。 静かなローテンブルクを満喫してみたい!!それには、ここローテンブルクに泊まるしかありません。ホテルの数が少ないため、団体客はほとんど日帰り観光。朝や夕方になって、はじめて町本来の静けさを取り戻します。中世にタイムスリップできるのは、まさにこの一瞬なのです。


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ドレスデン
Dresden
「エルベの真珠」と呼ばれる、
世界遺産の美しき古都ドレスデン

800年の歴史あるザクセン王国時代の古都ドレスデン。エルベ川が流れ「エルベのフィレンツェ」と称されるドイツで指折りの美しい町です。戦争時の大空襲で壊滅的な被害を受けたものの後に往時の輝きを取り戻したフラウエン(聖母)教会の建つノイマルクト広場。建物は修復され今ではエリアQFと名付けられ華麗に変貌を遂げました。新しい建物にショップやレストラン、ホテルなどが入って世界遺産の古都のファッショナブルエリアとなっています。他にもゲーテが「ヨーロッパのバルコニー」と称賛したバロックの尖塔群が立ち並ぶブリュールのテラスやマイセン磁器のタイルを2万7千枚も使って描かれた王宮にある回廊の壮大な「君主の行列」も必見です。


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ベルリン
Berlin
現代史の激震地 ベルリン

旧東ドイツ時代、ベルリンの壁が東西ドイツを分断していた歴史ある町ベルリン。ドイツの首都として発展を遂げ、今やヨーロッパでもっとも躍動的な大都会といわれ、見どころもいっぱい点在しています。ベルリンの壁が崩壊した後も唯一残された門でベルリンのシンボル、ブランデンブルク門の威厳に溢れた姿に感動し、由緒ある博物館が集まる世界遺産の博物館島を見学。その近くに2006年オープンしたDDR博物館で興味深い旧東ドイツ時代の展示を見学することもできます。カスタニエン通りでは地元のおしゃれなブティックやショップ、クラブが軒を並べ流行発信基地ベルリンの今を垣間見ることも。列車で30分のポツダムへ足を延ばすのもお薦めです。


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リューデスハイム
Ruedesheim
ライン川クルーズとその起点
ワインの故郷リューデスハイム

名曲「ローレライ」のメロディーが響き渡る・・ライン川クルーズのハイライト、ローレライの岩があるのは、起点リューデスハイムからコブレンツまでの大体中間地点で、川幅が100メートルと狭くなった難所といわれています。ビンゲンからコブレンツまでの65kmは「ロマンチックライン」と呼ばれ、急斜面のブドウ畑や30もの古城が見られ、世界遺産にも指定されているエリアです。観光船のデッキチェアに横たわり、名産のワイングラス片手に沿岸の風景を眺めるのは、クルーズならではの楽しみです。河畔最大の観光地リューデスハイムは、1000年の歴史があるワインの産地です。お城の中にあるワイン博物館は必見。またワインと共にグルメもできるワインレストランでの食事もお薦めです。


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ゴスラー
Goslar
まるで絵はがきのような
中世の町とハルツの森

中世の時代から鉱山で栄えた、ハンザ同盟の古い歴史のあるゴスラー。旧市街が世界遺産に指定されているだけあって、木組みの可愛い家並みに、レースのカーテンや色鮮やかな花々が飾られ、どれもが絵葉書のような風景を生み出しています。旧市街の3分の2は1850年以前の建物で、町の中心のマルクト広場にいるだけで中世にタイムスリップしたような気分に浸れるのです。旧市街の入り口にあって、歴史的建造物に指定されているホテル「デア・アハターマン」に2泊。このホテルは重厚で風格溢れる外観や、彩色された木の天井とシャンデリアが煌びやかなレストランなど、ゴスラーを代表するホテルのひとつです。フリータイムには町を散策し、ドイツ料理のグルメを楽しんでみるのもお薦めです。


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ノイシュバンシュタイン城
Neuschwanstein
華麗なるノイシュヴァンシュタイン城

ロマンチック街道のハイライト、ノイシュヴァンシュタイン城。芸術を愛したルートヴィヒ2世はこの城の完成を目にすることなく謎の死を迎えます。しかし、その美しさは今もたくさんの観光客を魅了してやみません。場内の目もくらむような豪華な内装は思わずため息がでるほどの美しさです。マリエン橋からはお城の全景とそれを取り囲む素晴らしい景色を眺めることができます。近くにあるホーエンシュヴァンガウ城はルートヴィヒ2世が幼少のころに過ごした城で、ワーグナーが演奏したピアノがある音楽室もあり、この城も必見です。ドイツに来てこの二つの城を見逃すことはできません。


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メルヘン街道
German Fairy Tale Route
かの有名なグリム童話の舞台
趣きあふれるメルヘン街道

ドイツ北部のメルヘン街道はグリム童話の世界が広がる可愛い町並みで有名なところです。ハーメルンは「ハーメルンの笛吹き男」の舞台として知られる、ヴェーザールネッサンス様式の古い建物が魅力の町です。また「ブレーメンの音楽隊」で知られるメルヘン街道の北の端に位置するブレーメン。こちらの歴史も古く、15世紀のハンザ同盟の繁栄の名残を今に残す、優雅なファサードが知られています。首都ベルリンでは2連泊してたっぷり1日のフリータイム。アートやカルチャーの天国ベルリンではとりわけ博物館巡りがお勧めです。かつて東と西に分かれていた世界的な財宝が今では水に囲まれた博物館島に集められ、旧博物館や新博物館、ペルガモン博物館など5つの大きな博物館に保管されています。


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ハイデルベルグ
Heidelberg
古城街道のハイライト、ハイデルベルク

ドイツ最古の大学がある街、ハイデルベルク。この町は今も学生達で賑わい、彼らの熱気で満ち溢れています。この街のハイライト、ハイデルベルク城へは徒歩かケーブルカーで向かいましょう。時代ごとに改装されてきた場内の構造は複雑で、度重なる戦火に巻き込まれてきた部屋の多くは再建されていますが、一部は廃墟のままです。レンガ色の建物が並ぶ旧市街での街歩きも忘れてはいけません。ゲーテをはじめ、多くの哲学者や詩人が思索にふけった哲学の道での散歩もお勧めです。そこからの旧市街、ネッカー川、そしてハイデルベルク城の眺めはきっと旅の思い出の一ページとして心に残ることでしょう。


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ライン川
Rhein
ロマンチックなライン川クルーズで
逸話にいろどられた美しい古城巡りを

ドイツの父なる川といわれるライン川。岸辺には深い緑の山々や古城が建ち並び、とてもロマンチックです。ここでは是非観光船に乗船して、伝説の舞台ローレライや、何百年の間流れを見続けてきた古城を巡ってみて下さい。また、ライン川沿いで最も美しい城のひとつ、ネオゴシック様式のラインシュタイン城では宿泊も可能です。部屋数は2部屋しかないため、宿泊客はお城をほぼひとり占め。翌日の開館時間まで自由に歩き回ることができるのが最高の特権です。お城でつくった古城ワインを飲みながら、ラインの夜風にふかれるのも素晴らしい思い出となるでしょう。